あれこれと病気をしているために、病院とは縁が切れません
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医療系の転職−成功の秘訣−

私は8年ほど前に癌に罹り、それ以降もあれこれと病気をしているために、病院とは縁が切れません。そんな中、日本の医療に対する色々な思いがあります。幸い、癌のときの主治医は、大変信頼の出来る医師で、術後なかなか思うように回復しない私のために、休日まで朝晩と様子を見に来てくれていました。そんな患者想いな部分があだになり、自身が癌になってしまい、45歳という若さで亡くなってしまいました。患者想いというだけでなく、人手不足からの激務は相当だったようです。技術も人間性も高い医師の死は、本当に多くの人に惜しまれていました。多くの医療機関の事情を患者の立場で見てきましたが、そういった信頼できる医師が厳しい立場で働いているのを見ると、本当に心配になります。反面、夜間救急で診てもらったりする時に、あからさまに不機嫌でいい加減な態度の医師もいます。どの職種もそうでしょうけど、医師のレベルというのは、とても格差があると思います。
難しい試験に合格し医師となっているわけですが、医師免許というのも永久的なものにせず、何年かに一度は試験を受けて更新しなおす必要があるのではないでしょうか。
厳しいことかもしれませんが、この世で一番大切な「生命」を預かる職業であるのですから、そのくらいのハードルがあっても良いのではと思う今日この頃です。

病院で働く人

病院で働く人はいっぱいいて種類もたくさんあります。例えば医者や看護師はもちろん、薬剤師や放射線技師さんや医療事務の方まで色々います。私がそれらの人を見て良いなと思うのは、まず医者は人の命を預かる仕事なので責任も重大ですが、人から感謝されることもとても多いと思います。これは他のどんな仕事にも味わえない良さではないでしょうか。看護師さんを見て良いなと思うのは、女性が美しく見えることですね。白衣の天使ということばもありますが、ケガして入院した時に、優しい看護師さんにお世話してもらうと必ず惚れてしまいますよね。それくらい女性が魅力的に見えると思います。また看護師さんは状況を見て瞬時に判断したり、気を利かせて動かないといけないので、それらのてきぱきとした動作を見ていると、かっこいいなぁと思ってしまいます。実際ものすごく大変な仕事でもあるので、その分かっこよさも見ている側にも伝わるのだと思います。普段ぱっとしない人も、実際病院で見ると全然違ったということがよくありますね。
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